こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

数年前に流行った「断捨離」という言葉をご存知でしょうか。
銀行の待ち時間にたまたま本を読んだのですが、とても気になったので断捨離を実行してみました。
そもそも断捨離とは、
 断=入ってくる要らない物を断つ
 捨=家にずっとある要らない物を捨てる
 離=物への執着から離れる
という意味だそうです。

最初、この言葉を耳にしたときは単なる片付けだと思い、あまり気になりませんでしたが、
本を読み、断捨離を意識しながら片付けをしてみると、同じ片づけでも全然違います。

要らないものを断つ、モノへの執着から離れる、というのは、
分かっているようで意識しないとなかなか実行できません。
普段の片付けのときに捨てられなかったモノが、あっさり捨てられ、気の流れが良くなったように感じます。
この「要らないものを断つ、モノへの執着から離れる」は、片付け以外にも応用できる考え方です。
夏の終わりに、断捨離という片付けから得たものでした。