たなかblog

田中法務事務所 田中由佳による行政書士ダイヤリー

おかげ様で10周年

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

ゴールデンウィーク明け、夏のような気温で5月とは思えない日差しです。

さて、田中事務所は先日4月30日をもって10周年となりました。
越谷市南越谷で「行政書士田中法務事務所」を開業して10年目。
これも地域の皆さま、事業者さまのおかげです。
ありがとうございます。
この年月で培った経験等を活用し、今後も地域密着でがんばってまいります。

次は20周年に向けて!
というところですが、
10年という月日は様々なものが変わります。
昨今、私たち士業も10年後はAIに仕事を奪われる、人口知能の○○士となると言われていますが、機械ではできないことがたくさんあります。
次なるステップのために、人間もアップグレードをしなくてはなりませんね。
田中事務所も20周年へ向けてアップグレードしてまいりますので、
今後もよろしくお願い申し上げます。


お祝いに頂きました。
ありがとうございます。

永住権を抽選で!

こんにちは。越谷市の行政書士の田中です。

お盆休み最終日の今日は帰省、帰国のピークのようですね、

さて、海外旅行ではなく、海外移住のお話です。

海外へ移住するには永住権が必要ですが、
アメリカでは、その永住権を抽選で取得できるという、
グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)という制度があります。
(※アメリカの永住権をグリーンカードといいます)

特に、ハワイでの永住を希望する日本人は多いようで、
例年、世界では900万人前後の人がこのプログラムに参加しており、、
日本人の当選者は300〜1000人いるようです。

日本で永住権を取得するには、
善良な素行、資産状況や居住年数など、様々な要件をクリアする必要があります。
また、要件を満たしてるであろうと思われても必ず許可されるものではないので、誰でもは取得できません。
日本での査証(ビザ)申請の審査は厳しく、また、このような抽選プログラムはありませんので、抽選で、誰もが永住権が取得できる制度とは驚きではありますが、アメリカらしいといえばアメリカらしいかもしれません。
(対象となる国籍など、若干の要件はあります)

さて、
そのグリーンカードの抽選プログラムですが、
申請支援をやっている会社があります。
http://nico-company.jp/green-card
株式会社ニコ

当事務所で起業の支援をさせて頂きましたが、
経営者は海外生活の経験もある方で、語学堪能な素敵な女性です。

アメリカへの移住に興味のある方は、ぜひ、ニコさんのホームページをご覧下さい。

当事務所も提携事務所としてサポートしております。

暑中お見舞い

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

太陽の日差しが一段と厳しくなってきました。

〜暑中お見舞い申し上げます〜

来週はお盆となりますが、田中事務所は通常通りです。

今月22、23日に行われる南越谷阿波踊りの準備が始まると
駅前がとても騒がしくなるので、
ゆっくり仕事を片付けるのにはいい時間です。

今年は円安の影響で、海外旅行に行く人も少ないとか。

皆さまはどのような夏休みをお過ごしでしょうか。

熱中症など、お気を付け下さいませ。

ふるさと納税で特産品

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

平成27年度の税制改正により、ふるさと納税制度が拡充されましたね。
今までは控除を受けるためには確定申告が必要でしたが、
今年度より、寄附先が5つの自治体までなら確定申告が不要となる制度が創設されました。

ふるさと納税と聞くと税金を納めるイメージがありますが、
実は寄附なのです。
「ふるさと」という名ですが、
寄附は自分の出身自治体に限らず、応援したい自治体、どこでもできます。
(実態がネーミングとは全然違います)
そして、寄附をすると、寄附金のうち、2,000円を超える一定の部分について、所得税、住民税から控除される仕組みです。
しかも、多くの自治体がお礼として地元の特産品を贈るようになっていますので、寄附をすると、特産品がもらえるのです。

数に制限はあっても確定申告が不要となると、
更にふるさと納税をする人が増えるかもしれませんね。

仕組みは分かっていても、実際はやってみないと分からない!
ということで、私も昨年、ふるさと納税してみました。
インターネットから申込みができ、
寄附もクレジットカードで決済ができます。
その後、お礼の品と寄附の証明書が届くので、
この証明書を持って確定申告をするという手続きでした。
もともと確定申告をする人にとっては簡単な手続きです。

今年も地方を応援しようと思います。

遺言と任意後見制度

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

ゴールデンウィークが近づき、初夏の気配が漂う頃となりました。
皆さま、連休の計画を立てているところでしょうか。

さて、
越谷成年後見市民講座のご案内です。

私が理事を務めているNPO法人越谷成年後見支援センターでは、
越谷公証役場の菅原公証人を講師に迎え、無料講座を開催します。
公証人の話を直接、聞ける機会ですので、
お時間のある方はぜひ、お越しください。

テーマ:遺言と任意後見制度

日 時:平成27年4月25日(土)
    午後2時〜午後3時40分

会 場:越谷市市民活動支援センター5階会議室
    (越谷駅東口ツインシティB)

講 師:越谷公証役場 菅原崇公証人

定 員:40名 ※申込不要、直接会場にお越しください

参加費:500円(資料代)

主 催:NPO法人越谷成年後見支援センター

問合せ:048−963−1672

講座終了後は、無料相談会を開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

改正、入管法

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

年度末の慌ただしい中ですが、
平成27年4月より改正される入管法についての研修にいってきました。
この研修は、日本行政書士会連合会が開催するもので、
講師は法務省入国管理局の方です。
改正に基づき実際の申請を想定した場合の質疑など、大変勉強になりました。

入管法の主な改正点は以下のとおりです。

・高度外国人のための新たな在留資格が創設される
 →「高度専門職」
・「投資・経営」の在留資格が変わる
 →「経営・管理」
・「技術」と「人文知識」「国際業務」の3つの資格が一本化される
 →「技術・人文知識・国際業務}
・「留学」資格の対象が拡大
 →中学生・小学生の留学生にも「留学」が付与 ※既に平成27年1月よりスタート

経済がグローバル化する中、日本経済の発展のためにも外国人の受入れは欠かせないところですので、新たな「高度専門職」の創設や、
今まで在留区分が悩ましかった「技術」、「人文知識」、「国際業務」を一本化することによって、よりスムーズに申請ができるのではないかと思います。

また、優秀な外国人を受け入れるとともに、偽装滞在者の強化も実施されていきます。

書類や事実確認も慎重に行わなければなりませんね。

行政書士会キャラクター「ユキマサ」

こんにちは。越谷市の行政書士田中です。

先日、埼玉県行政書士会の賀詞交歓会に行ってきました。
浦和のロイヤルパインズホテルにて開催された賀詞交歓会は、
上田知事を始めとし、政治家の方々や各種団体のトップが来賓として
大勢いらっしゃる中、
マスコットの「ユキマサ」くんも初参加でした。

錚錚たる顔ぶれの皆様の中、愛らしいキャラクターの存在はなごみますね。
緊張感がほぐれ、盛り上がります。
ゆるキャラがブームになっているのも分かります。

ちなみに、ゆるキャラという文字は商標登録がされており、
みうらじゅんさんの著作物であり、扶桑社とみうらじゅんさんの所有する商標だそうです。

さて、この行政書士会のキャラクター「ユキマサ」の由来ですが、
「行政」とかいてユキマサと読み、
なぜネコかというと、行政書士記念日が2月22日なので、
ニャン、ニャン、ニャン、からきたとこのこと。

なんて分かりやすい!

ユキマサくんです
    ↓

ご挨拶

明けましておめでとうございます。
越谷市の行政書士、田中です。

新しい年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

年末から9連休となった今回の暦、
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

昨年は後半より円安となったせいか、
海外旅行にいった日本人は昨年より減ったようです。
代わりに日本へ来ている外国人の方は多かったですね、
初詣に行った際にもたくさんお見かけしました。

そして、外国人の皆さまが手にしていたのは福袋です。
福袋を買いに訪日する方もいるほどだとか。
(中身の分からないものを買うのは少々以外です)

福袋はすっかり商慣習になっていますが、
古来の意味は、幸運・幸福が入っている袋のことで、
福の神である大黒天が打出の小づちと一緒に携えている袋のことです。

今年も皆様に福(幸福)がたくさんとなりますよう、
頑張って参りたいと思います。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

観光ビザの緩和効果

こんばんは。越谷市の行政書士、田中です。

最近、都内で多くの外国人の方をみかけます。
個人観光ビザの緩和効果でしょうか、中国を始め、様々な国の方がたくさん観光しています。

観光の場合はビザ不要が多いのでなじみの無い方がいるかと思いますが、通常は外国への出入国はビザが必要です。
日本への出入国も30日未満や90日未満などの短期の場合でも原則、必要です。(観光の場合は上記のように緩和があります)
そして、ビザは在留資格といって、20種類以上ある中からそれぞれの活動目的にあったものを取得する必要があります。
ビザは大別して、労働ができる資格、できない資格があり、所定の目的以外の活動をすることはできません。
例えば、留学ビザを持っている学生は労働することができず、(一定時間の除外あり)学校を卒業して日本で就職する場合には仕事の目的にあったビザに変更する必要があります。
身分系の在留資格(日本人の配偶者・永住者等)であれば、就労の制限はありませんが、誰でも取得できるわけではありません。
また、取得のためには多くの書類が必要です。

今後は観光だけでなく、就労目的で来日される方も増えると思います。
雇用主である企業側もビザを始め諸条件等、ご注意くださいませ。

家族信託ってなに?

こんにちは。越谷市の行政書士、田中です。

台風が過ぎ去り、爽やかな秋の天気です。
秋はイベントが多い時期ですが、
私が理事を務める越谷成年後見支援センターも、
今月、本年度第2回目の市民講座を開催します。

昨年より年2回と開催回数を変更しましたが、通算して36回目の講座となりました。
内容についても後見制度から周辺知識へと、広く役立つ知識をお伝えしたく、今回は「家族信託」についてです。

家族信託は新しい相続対策ともいえます。
老後の財産管理や資産承継のための新しい仕組みで、
財産の保有者が、契約や遺言によって自分の財産を家族など信頼できる相手(受託者)にへ移転し、受託者は契約等で決められた特定の人(受益者)のためにその財産を管理・処分する仕組みです。

この家族信託の講座は以下のとおり開催します。

日時 平成26年10月18日(土)
    午後2時〜3時
会場 越谷市市民活動支援センター5階活動室
定員 30名
参加費300円(資料代)
事前申込みは不要

相続対策として、または老後のために家族信託を知りたい!という方は、
ぜひご参加下さい。

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